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うつわでつなぐ、ひと、とき、いいもの。毎日の食卓を楽しく、ちょっと飾りたくなるうつわのお店「tunagu(ツナグ)」

インテリア

名古屋市・東区
2021.02.12

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うつわ選びのポイントは、
いいなと思うものを手に取ること

真篠さんに、うつわ選びのポイントをお聞きしてみました。

真篠さん:「いいなと思うものを、ぜひ手に取ってみてもらいたいですね。重さや軽さ、手触り、手のおさまり具合などを感じてみて、自分の好きなものを知ってほしい。

また、自分がどんな料理をするのかを知っていると、日々の食卓で、永く使ってもらえると思います。

そして、気に入ったうつわを、いろんな組み合わせで使ってみてほしい。例えば、ご飯茶碗を、サラダや小鉢として使ってみたりもいいですよ。組み合わせで印象が変わるのも楽しんでもらいたいです。」

コーディネートを楽しむ

取材時は1月だったので、お正月のコーディネートが飾られていました。季節を感じられるのがステキです。

私もコーディネートにチャレンジしてみました。

春をイメージして、まず気に入った桜の豆皿をチョイス。たくさんあって、迷うのもまた楽しい時間。アドバイスをいただきながら、モノトーン好きなわたし好みに仕上がりました。

真篠さんがさりげなく添えてくれたのは、木曽塗りのハートのお箸。このコーディネート、バレンタインなどにもよさそうですね!

木曽塗ハートのお箸:1,000円(税別)

1記事ではご紹介しきれないくらいの、うつわ選びの楽しさを教えてくださった真篠さん。最後に、どんなお店でありたいかお伺いしてみました。

真篠さん:「お料理とセットでうつわをご紹介して、毎日の食卓がさらに楽しくなるようなご提案をしたいです。

そして、これからもご縁を大切にしていきたいと思っています。お客さまとのつながりはもちろん、私と作家さんが、作家さんとお客さまが、また作家さん同士がつながったり。“tunaguでつながった“というお声がとってもうれしいんです。」

マルシェを開催されることもあるそうですよ。

マルシェで、陶器の湯たんぽとセット販売され、人気のあった湯たんぽを入れるための巾着。 tunagu・テキスタイルデザイナーのマイヤさん・縫製担当の在宅ママがコラボして誕生しました。この製作に関わった三者が、3匹の猫としてデザインされているそう。つながりを大切にしているtunaguらしいコンセプトを感じます。

tunagu(ツナグ)

これほどうつわにまつわるお話がしっかり聞けて、コーディネートの提案をしてくれるお店は、他にはなかなかありません。毎日の食卓が楽しくなるうつわに出会いたい。そんな方は、ぜひtunaguを訪れてみてください。きっと、お気に入りが見つかると思います。

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【tunagu(ツナグ)】
住所  :名古屋市東区大幸3−1−26
電話番号:052−722−5655
営業時間:11:00〜18:00
定休日 :日曜日、月曜日、火曜日
駐車場 :あり(1台)

https://tunagu-shop.com/
https://instagram.com/tunagu_insta_shop

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