毎日の暮らしに寄り添うフラワーショップ「arbo hana.midori.kurashi(アルボ)」|春日井・愛知

2019.3.15
アルボ 春日井店

注文住宅の「クラシスホーム」グループが手がけるボタニカルショップ「arbo hana.midori.kurashi(以下アルボ)」。観葉植物や生花やドライフラワー、暮らしにまつわる雑貨などを扱い、より心地良い日常を提案してくれるフラワーショップです。

 

春日井という決して交通の便がよいとは言えない場所ですが、アルボの花を求めて連日、遠方からも多くの方が訪れます。

 

今回は、そんなアルボの世界観をお届けしていきます。

 

アルボ 花屋

 

場所は、愛知県春日井市、名古屋中心部から車で30分ほど。クラシスホーム春日井店と隣接しています。

 

 

 

 

植物好きの夫婦が暮らす家をイメージした店内

 

植物 春日井

 

フラワーアレンジメント

 

アルボのコンセプトは、”森を想う家”。店内は「植物好きの夫婦が暮らす家」をイメージしており、バスタブや食器棚が置かれているなど、空間ごとにストーリー性を持たせています。

 

 

大きな窓
大きな窓からは、優しい光が射し込み、やわらかい雰囲気をだしています。


アルボ 店内

 

お部屋の一室のような店内は、グリーンや生花を合わせやすいだけでなく、インテリアの参考にも。

 

 

 

ドライフラワーになる生花を中心に

 

アルボ 酒井店長

今回お話を伺った酒井店長。酒井店長のセンスの良さで選ばれたお花は、他のショップではあまり見かけないめずらしいお花も多くそろえています。

 

 

アルボ 花

 

−アルボのお花の特徴は何ですか?

 

酒井店長:「アルボのお花は、基本的には ドライフラワーになるものを多く仕入れるようにしています。最初からドライフラワーで購入するのではなく、生花で楽しんでからドライフラワーにしたいという方も多くいらっしゃいますね。」

 

 

プロテア

 

桜訪れた日は、ミモザや桜といった春のお花がたくさん入荷されていました。


生花色とりどりのお花をは見ているだけでも癒されます。

 

 

ブーケ

 


− 生花からドライフラワーにする場合はどれくらいでドライにした方がいいですか?

 

酒井店長:「きれいにドライフラワーをつくるためには、花が開く前に逆さにすることが大きなポイントです。できるだけ新鮮なうちにドライにすることで、発色も形もきれいなものに仕上がりますよ。」

 

 

 

 

 

 

結婚式やインテリアとして大人気のドライフラワー

 

ドライフラワー 春日井ドライフラワーはすべてお店でつくられています。

 

ドライフラワー

 

ドライフラワー 春日井

 

ドライフラワーも種類豊富に取り扱っているのも大きな魅力です。天井にはたくさんのドライフラワーが吊り下げられており、スワッグだけでなく1本単位でも購入可能です。

 

こちらのスペースは、結婚式の高砂をイメージして空間をつくり込んでいます。ナチュラルウエディングが理想の方にとってはたまらないのではないでしょうか。

 

酒井店長:「6月にはウエディングフェアも開催するので、イベントに合わせて空間をウエディング仕様に変えました。ドライフラワーを使ったウエディングの需要がとても高いので、お客様にもイメージしていただきやすいようにしています。」

 


成人式 ドライフラワードライフラワーを髪飾りにした和装のヘアアレンジ。

 


ヘッドドレス花嫁さんには欠かせないヘアドレス。用途に合わせて、つくっていただけます。

 


酒井店長:「オープンしてから1年がたったのですが、ここ最近は、前撮りブーケやウエディングのオーダーがとても増えています。前撮りでは生花で使っていただき、式にはドライフラワーとして使っていただける方もいて、とてもうれしいです。

 

ドライフラワーのブーケを使えば、挙式後も自宅のインテリアとして飾っていただけます。思い出とともに、余韻に浸ることができるのもドライフラワーの大きな魅力だと思います。」

 


プロテアや枝ものを入れることで、かっこいいスワッグに。

 


酒井店長:「ウエディングであれば、お色直し後にカラードレスに合わせるのもおすすめです。ドライフラワーを使えば、シックな雰囲気になるので、どんなカラードレスにも合わせやすいですよ。」

 

スワッグ

 

お部屋のインテリアとしても◎ドライフラワーのスワッグをかけておくだけで一気にセンスの良いお部屋に早変わり。

 

スワッグドライと生花をミックスさせたブーケもオーダー可能。

 

店内にはかっこいいものから、かわいらしいものまでテイストもさまざまなスワッグがあるので、すでにアレンジされたものを購入することもできます。もちろん1本単位から、お好きな組み合わせでアレンジしていただくこともできますよ。

 

スワッグ500円〜購入できるミニブーケはすぐに売り切れてしまう人気のアイテム。


 

贈り物としても人気なのがドームアレンジ。小さいもので、1800円程度から購入できます。小ぶりなので、プレゼントもしやすく、机やカウンターの上にちょこっと置いてもすてきですよね。

 

 

 

日常に寄り添うグリーン

 

植物

 

アルボでは、グリーンの種類も小さいものから大きいサイズが大変豊富です。今回は小ぶりで、初心者でも育てやすいグリーンをお聞きしました。

 

酒井店長:「グリーンでおすすめなのは、サボテンやアロエといった多肉植物が初心者の方でも比較的育てやすいと思います。特にアロエやユーフォルビアは個性的な見た目のものも多いので、おしゃれで、お部屋のアクセントにもなります。」

 

アロエアロエひとつとっても形は全然異なります。

 

ユーフォルビア

 

特に一押しの観葉植物が個性的なフォルムのユーフォルビア。育て方も簡単で、それぞれ特徴のある姿形をしています。他にも店頭にはユニークなユーフォルビアがそろっていました。

 

スタッフさんたちが詳しく育て方も教えてくれるので、安心して聞いてみてくださいね!

 

※商品は仕入れ時期によって異なります。

 

アルボ 鉢

 

鉢の種類もデザイン性の高いものから、合わせやすいものまでそろっています。他店で購入したグリーンでもアルボでグリーンや鉢を購入すると、植え替えもしていただけますよ。(300円〜)

 

 

 

毎回予約殺到のワークショップ

 

 

スワッグ

 

ワークショップは、リースづくり、ブーケのアレンジ、苔玉ワークショップなど季節に合わせてさまざまな企画が行われています。

 

毎月いきたくなってしまう、魅力的なワークショップばかりですので、ぜひ参加してみてくださいね!ワークショップを通して、季節の花々に触れることで、日常生活が豊かに感じられるはずです。

 

苔玉

 

ワークショップの情報はこちらから
https://green.arbo.jp/blog/

 

 

 

“お花、買って帰ろう。”

 

アルボ スタッフ

 

「今後は、お店以外でのワークショップも増やして、より多くの方にアルボを知っていただきたいです。」とお話してくださった酒井店長。アルボでは、お客様の日常からハレの日まで、気持ちに寄り添った提案をしてくれます。お花や植物のお手入れ方法もていねいに教えてくださいますよ。

 

 

証明

 

毎日の生活に、花や緑があるだけで、心にゆとりが生まれます。嫌なことがあった日も花を見てるだけで、心が癒さることがあります。アルボは、そんなささやかな日常に寄り添ってくれる花や植物に出会うことができる場所です。とっておきのお気に入りを見つけに、アルボへ行ってみてくださいね。

 


【arbo hana.midori.kurashi(アルボ ハナ. ミドリ. クラシ)】
住所  :〒486-0803愛知県春日井市西山町2丁目6-1 MAP
電話番号:0568-41-8600
営業時間:10:00-19:00
定休日 : 木曜

https://green.arbo.jp/
https://www.instagram.com/arbo_hana.midori.kurashi/