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過去の名品を未来へとつなげていく空間。北欧ヴィンテージ家具ショップ「Espace KM」

インテリア

名古屋市・千種区
2019.12.17
吉原 康子

吉原 康子

名古屋在住

過去の名品を未来へとつなげていく空間。北欧ヴィンテージ家具ショップ「Espace KM」

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名古屋・地下鉄東山線「本山」駅6番出口からすぐの場所にある「Espace KM(エスパス・ケーエム)」は、2017年2月にオープンした北欧ヴィンテージ家具ショップです。

北欧家具の「普遍的な美しさ」に魅力を感じるというオーナー・丸山耕平さん。

寒さの厳しい北欧。冬の11月~3月は、日本に比べ寒く、どんよりとした曇りが続きます。また、日照時間が短いのも特徴的。自宅で心地のいい時間を過ごせるよう、住空間の工夫がなされてきました。

人々の暮らしを考えた、無駄のない、デザインに優れた北欧の家具。木のあたたかみや、素材の活かし方、そして配色などが世界に広く受け入れられ、ここ最近では更に人気を高めています。

今回は、丸山さんにお店をオープンしたきっかけや、お店のこだわりなど、たっぷりお話を伺ってきました。

Espace KMとは?

Espace KM

Espace KM

本山駅を降りてすぐ、レンガ調タイルを配した建物の2階にある「Espace KM」。正面奥の青い壁と、梁が印象的な空間。ハンス・J・ウェグナーや、ボーエ モーエンセンをはじめとするデザイナーの家具が並べられています。

Espace KM

Espace KM

生活のシーンがイメージしやすいディスプレイ。丸山さんが、海外へ買い付けに行った際、チョイスして持ち帰った食器や絵と一緒に配置されています。

Espace KM

家具は、購入された方とスケジュール調整の上、引き取り日を決めているとのこと。「売約済み」と書かれた札が、店のそこかしこに見えました。

Espace KM

お店は事務所を挟んで二つの部屋に分かれ、こちらの部屋では落ち着きのあるオフィス空間を演出しているそう。メンテナンス前の家具も並べられておりビンテージの重みを感じます。異なる木や材質の色・質感が調和し、あたたかみが感じられる空間です。ディスプレイに使う植物も、ご自身でチョイスされているのだとか。

Espace KM

Espace KM

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【Espace KM (エスパス・ケーエム)】
住所   :名古屋市千種区四谷通1-22
営業時間 :12:00-19:00
営業日  :土・日・祝 / 平日は予約制
電話   :0561-62-2783
駐車場  :無(平日ご予約の場合は店舗の駐車場利用可)

公式HP
https://www.espacekm.com/

吉原 康子

吉原 康子

名古屋在住

山口県出身。大学卒業、食品専門商社でNY事務所駐在員として勤務。その後、東証一部上場のグローバルメーカーでBtoB部品販売サイトのUX改善に携わる。結婚を機に名古屋のベーカリーチェーンで人事を経験。10年間で3社経験したのちに、かねてから興味があったライティングを生業とすべく奮闘中。

 趣味は歩くこと、野菜を切ること・煮ること。村上春樹、イタリアングレーハウンド、グッピーが好き。自分らしく生きることを再発見できる切り口探し、そして発信することに日々没頭している。

https://www.instagram.com/yoshiharayasuko/

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