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シンプルながら飽きのこない味でリピーター続出!京都・祇園で生まれた「餃子歩兵 名古屋泉店」

グルメ

名古屋市・東区
2021.04.16
いずのうみ

いずのうみ

ライター・エディター

シンプルながら飽きのこない味でリピーター続出!京都・祇園で生まれた「餃子歩兵 名古屋泉店」

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あるときはご飯のお供としてがっつり系のおかずに、またあるときはお酒のおつまみに。餃子は幅広い世代に愛されている人気のメニューです。

名古屋市内でも数々の餃子専門店や餃子をメインとした飲食店がありますが、今回は2020年12月にオープンして以来、週末には行列ができる人気のお店「餃子歩兵 名古屋泉店」に伺いました。

1度食べるとクセになるおいしさの秘訣や人気メニューをご紹介します!

京都の祇園で生まれ、人気を博した餃子歩兵

餃子歩兵 名古屋泉店 外観

歩兵は京都の祇園で生まれたシンプルな餃子専門店。舞子さんや芸子さんをはじめ、祇園に遊びに来る多くの人に愛されています。祇園本店は2017年から「ミシュランガイド京都・大阪版」ビブグルマンに連続選出され、京都のみならず世界にも知られるようになります。

さらに銀座や恵比寿、東日本橋と東京にも進出。餃子歩兵の味は東京でも一躍人気となり、2020年12月についに名古屋の泉にもオープンしました。

餃子歩兵 名古屋泉店 店内

店内はカウンター席がメインですが、4人ほどが座れるボックス席もあります。お客さんは1〜2名が多く、男女同じくらいの割合だそう。清潔な店内は女性が1人でも入りやすい雰囲気ですね。

店内にはボックス席もありグループでもOK

店内の奥には中庭もあり、夜はライトアップされます。お店は市街地にありますが、緑を感じられるのはちょっとした癒やしです。

店内奥の中庭

餃子歩兵が愛される理由は、シンプルながらも飽きのこないおいしさ。餃子は一粒一粒が小ぶりで女性でも食べやすく、にんにくの入っていない餃子も選べるため都合を気にせず食べることができます。

調味料も1席に1セットずつ設置

餃子歩兵の看板メニュー!
「ぎょうざ」へのこだわりとおいしさの秘訣

焼き立ての生姜ぎょうざ(左)、ぎょうざ(にらにんにく)(右)

餃子歩兵の看板メニューは、にら・にんにくが効いた「ぎょうざ(にらにんにく)」とにんにくを使用せず生姜のパンチが効いた「生姜ぎょうざ」。

餃子をおいしく焼き上げるためのコツやこだわりについて、お店の方に伺いました。

ぎょうざの餡作り・包むコツ

ぎょうざの餡を包む工程

ぎょうざの餡を包む工程

餃子歩兵のぎょうざの餡は豚肉・キャベツ・白菜をベースに、「ぎょうざ(にらにんにく)」にはにらとにんにくを、「生姜ぎょうざ」には生姜を入れています。割合や作り方は企業秘密ですが、材料がシンプルで余計なものが入っていません。野菜も多いのでパクパク食べられる軽さが特徴です。

上手に素早く包むことが肝心!

ぎょうざを包むには、手先の器用さが必要。ぎょうざの皮が極薄なので、手の温度でへたってしまう前に素早く包むのがポイントです。

ぎょうざを焼く

鉄板にぎょうざを並べます

ぎょうざは1皿8粒、油を敷いて温めた鉄板に一つひとつ丁寧に並べます。

軽い食感の羽根を付けるために小麦粉を振ります。
蓋をして待つこと数分。ぎょうざの焼き加減は”時間”ではなくジュージューと水分が蒸発する”音”で判断するそう。

蓋を開けるとぎょうざのおいしそうな匂い

ぎょうざ全体に火が通りきつね色の焼き色がつけば裏返してお皿に盛り付け、完成です!

キッチンには大きな鉄板が2枚あり、忙しい日には一日で2,000個(250人前)ほど焼くこともあるそう。

完成した生姜ぎょうざ(左)、ぎょうざ(にらにんにく)(右)

名古屋泉店は多くのメディアで取り上げられている人気のお店です。一度来た人はリピーターになることも多く週末は行列必至ですが、それだけ餃子歩兵のぎょうざが愛されていることがわかります。女性でも1人で2〜3人前、男性では6人前を食べる人もいるとか。

パリッとした薄皮にジューシーな餡のバランスが絶妙なぎょうざは、一度食べたらクセになるはず。ぜひ焼き立てのぎょうざを食べてみてください。

餃子歩兵の人気メニュー

餃子歩兵はぎょうざが看板メニューですが、ぎょうざと一緒に食べたくなる料理もご紹介します。どれもお酒にあう絶品ですよ!

ぎょうざ(にらにんにく/生姜)

ぎょうざ(にらにんにく)、生姜ぎょうざ 各500円(税込)

まずは定番のぎょうざ。餡ににら・にんにくが入っている「ぎょうざ(にらにんにく)」と、にんにくを使わず生姜のパンチが効いた「生姜ぎょうざ」の2種類あります。

席にはそれぞれ調味料とタレ壺が置いてあり、好みに応じてぎょうざに付けて味の調整をすることも可能。しかし、ぎょうざの餡にしっかりと味がついているので、まずはそのまま食べてみるのがおすすめです。

ぎょうざ(にらにんにく)はニラの風味とにんにくがしっかり効いていて「餃子が食べたい!」という人もきっと満足する味わい。好みで酢醤油を付けてもよいでしょう。

生姜ぎょうざはにんにくが使われていないので、翌日に予定や仕事があっても気にせず食べられます。一口食べた瞬間、口の中に生姜の香りがいっぱいに広がるとともに、生姜のパンチも感じられる一品。壺に入った特製味噌だれにも生姜が使われていて、相性抜群です。

どちらのぎょうざにも野菜がたっぷり使われているので、1人でいくらでも食べられちゃいそうなおいしさ!お酒も進む味付けですよ。

肉味噌もやし

肉味噌もやし 480円(税込)

さっぱりしたもやしと肉味噌が絶妙にマッチするおつまみです。好みでお酢をかけても◎!これから暑くなる季節に食べたくなる一品で、ぎょうざの焼き上がりを待つ間におすすめです。

壺きゅうり

壺きゅうり 380円(税込)

壺きゅうりもさっぱりとつまめる人気メニュー。ぎょうざの合間にちょうどよい箸休めにもなります。ごま油の香りとコク、ピリッとした唐辛子の辛さで食欲も刺激されます!

ポテトサラダ

ポテトサラダ 420円(税込)

口当たりのよいポテトの風味が感じられるポテトサラダ。ぎょうざにプラスしてもう一品ボリュームのある料理が欲しいときにおすすめです。ハム、玉ねぎ、ポテトの組み合わせは間違いないおいしさ!

鬼しじみのエスプレッソ

鬼しじみのエスプレッソ 380円(税込)

しじみの旨味と出汁がギュッと詰まった歩兵のオリジナルスープ。おいしいことはもちろん、しじみに多く含まれる「オルニチン」の効果も期待できてお酒の締めピッタリです。

鶏と生姜のスープ

鶏と生姜のスープ 480円(税込)

鶏肉がゴロゴロ入った食べごたえのあるスープ。味のアクセントになっている生姜で体もポカポカに温まります。こちらもお酒の締めにおすすめです。

リピーター続出の「餃子歩兵 名古屋泉店」
餃子好きは必食!

京都の祇園で生まれ、「ミシュランガイド京都・大阪版」ビブグルマンに連続選出されたぎょうざ歩兵の姉妹店「餃子歩兵」。歩兵が誇る「ぎょうざ」の味を堪能すれば、きっと何度も足を運びたくなりますよ。

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【餃子歩兵 名古屋泉店】
住所:愛知県名古屋市東区泉1-18-17
電話:052-212-9800(※予約不可)
営業時間:17:00~24:00(L.O.23:30)※4/21(水)までは16:00~22:00の時短営業
※餃子がなくなり次第終了
定休日:不定休

https://gyozahohei-nagoya.com/

 

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴い、店舗の営業内容が急遽変更・休止となる場合があります。各施設の最新情報につきましては、当該施設まで直接お問い合わせください。

いずのうみ

いずのうみ

ライター・エディター

愛知県名古屋市在住。コピーライター3年、広告代理店でメディア編集者3年を経てフリーランスへ。金融やSDGs、ファッションなど幅広いジャンルのメディアで編集経験を積む。現在はグルメ・トラベルを中心に取材や執筆を行う。

趣味は旅行、読書、お酒。国内旅行が好きで47都道府県を制覇し、現在は2周目を満喫中。自身でもお酒に関するメディアを運用し、365日文章にふれる生活を送っている。


https://twitter.com/izunoumi_110

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