必要なのはお湯だけ!抹茶スターターキット「はじめの一保堂」を試してみました

京都府
掲載日:2024.04.04
必要なのはお湯だけ!抹茶スターターキット「はじめの一保堂」を試してみました

「抹茶に興味はあるけど難しそう……」「何を買ったら良いのかわからない……」という方は多いのではないでしょうか。筆者もその一人でした。

そんな時に京都で出会ったのが「はじめの一保堂」。1717年(享保2年)創業、京都に本店を構える日本茶専門店「一保堂茶舗」が手がける、抹茶スターターキットです。

キットの中身は、抹茶をはじめるのに最低限必要な、抹茶茶碗・茶筌・抹茶スティック。お湯さえ用意すれば抹茶が点てられる、抹茶初心者にピッタリなセットです。

今回は「はじめの一保堂」ではじめての抹茶に挑戦してみました!

抹茶スターターキット
「はじめの一保堂」セット内容

抹茶スターターキット「はじめの一保堂」¥¥7,700

「はじめの一保堂」セット内容

シンプルなベージュの専用の紙箱に入っています。京都土産や日本土産、ギフトにもぴったり!

「はじめの一保堂」セット内容

キットの中身は、抹茶をはじめるのに最低限必要な、抹茶茶碗・茶筌・抹茶スティックの3つ。

抹茶茶碗

抹茶茶碗は、シンプルな刷毛目茶碗。

手のおさまりが良く、一服を楽しむちょうどよいサイズです。外側には刷毛目の模様が描かれています。シンプルなデザインは抹茶の点て具合がわかりやすいので、初心者にぴったり!

茶筌

茶筌(ちゃせん)は80本立茶筌。茶筌の先が丸まっているので、はじめてでも点てやすいのがポイントです。

抹茶スティック

1回分の抹茶を個装した「抹茶スティック(10回分入)」もセットになっています。1包2gで計量いらずなのも嬉しいポイント!そのままにボトルに水と入れてシェイクしても◎

初めての抹茶に挑戦!

さっそくはじめての抹茶に挑戦です!

まずは茶碗にお湯を入れて穂先をすすぎ清めます。

茶碗も同時にほどよく温められます。お湯を捨てたら、乾いた布やペーパーナプキンなどで茶碗の水分を拭き取っておきましょう。

抹茶スティック1回分を茶碗の中へ。抹茶の香りがふわっと広がります。

茶碗の1/3くらいの量のお湯を注ぎます。

抹茶にちょうど良い温度のお湯は80度前後と言われています。沸きたての湯は温度が高すぎて苦味や渋味が強く出てしまうため、少し冷ましてから注ぎましょう。

左手で茶碗を押さえ右手に茶筅を持ち、茶筌(ちゃせん)を垂直にし上下に素早く動かします。手首を立ててカシャカシャと音がなるようにするのがポイント。ジグザグとM字を描くイメージです。

はじめは大きめの泡が多いですが、少しずつ細かな泡に変化していきます。

つい力みそうになってしまうのですが、腕を伸ばし力を抜いて手首のスナップを意識してシャカシャカと。

最後に泡を整えます。

表面が泡立ったら茶筅を少し持ち上げ、穂先で泡の上を撫でるようにふたたび前後に軽く動かします。こうすることで、きめ細やかな泡になり、まろやかな味とやわらかい口当たりになるのだとか。

<実際に試してみての感想>

「抹茶を点てる」と聞くと難しいイメージでしたが、実際に挑戦してみると想像以上に簡単!茶碗と茶筌だけなので準備も簡単で、抽出時間もないのであっという間。茶殻も出ないため、後片付けが楽ちんなので毎日続けられそうだなと思いました。

好みの抹茶でさらに抹茶ライフを楽しもう!

「抹茶スティック(10回分入)」を使い切ったら、お次はお好きな抹茶で!茶杓も合わせて用意すると、より本格的になりますよ。

「はじめの一保堂」のおかげですっかり抹茶が生活の一部になりました。ミルクをプラスして「抹茶ラテ」にしたり、アイスにかけてアフォガード風にしたり、抹茶ライフを楽しんでいます。

また、近年では日本のスーパーフードとして海外からも大注目されています。抹茶はカリウム、カルシウム、鉄分、マグネシウム、リン、亜鉛、ビタミンB1・B6、ビタミンCなどの栄養が豊富なので、エネルギー補給としてもおすすめです。

はじめの一保堂は¥7,700と1万円以下なので、ギフトにもぴったり!メニューが英語表記にもなっているので、日本土産としてもおすすめですよ。

スポット詳細

【はじめの一保堂】
公式サイトはこちら

 

<セット内容> 
・80本立茶筌(韓国製)
・抹茶茶碗(日本製)
・抹茶スティック(2g×10本・個包装/賞味期間180日*開封前)
・栞(点て方や楽しみ方、道具の扱い方を日/英併記)
・食洗機:〇 *茶碗のみ
・洗 剤:〇 *茶碗のみ
・漂白剤:×

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