MENU SEARCH

お米や食材そのものを楽しめる、鈴鹿の「農家カフェippongi」

グルメ

三重県・鈴鹿市
2019.09.12
小林 ちふみ

小林 ちふみ

鈴鹿市在住のデザイナー / 和菓子職人(見習い)

SHARES

  • Facebook
  • Twitter
  • Line

おいしいと思える食材は、人の体に良いということ

採れたての野菜

杉本さんが畑で育てた、採れたての野菜たち。

自家製の果実酒

自家製の果実酒を使ったイベントを開催することも。

食べ物を″おいしい″と感じるということは、その食を心と体が喜んでいるということです。大学のときに畜産や作物の研究していた杉本さんは、お米の″おいしさ″や食材の″おいしさ″について、多面的に向き合い料理をつくられているように見えます。

料理がおいしいのは当たり前。食材をおいしく食べれる旬のタイミングで、食材の味が楽しめる味付けをする。食材からつくる杉本さんにとっては、シンプルな″おいしい″の追求なのです。

「自然をいっぱい食べてもらいたい。」

そう話す杉本さんは、自然と向き合っているからこその″おいしい″理由を知っており、言葉の重さを感じます。そして、その″おいしい″へのこだわりは、料理だけでなく店内などの隅々にまで行き渡っています。

米蔵を生かした、吹き抜けの気持ちいい空間

ippongiの店舗

ippongiの店舗

ippongiの店舗は、実際に使っていた米蔵を改造して生まれました。ほとんど手をかけず、ありのままの状態をなるべく残したという店内。そこには、人から譲ってもらったり、長く人に使われてきたであろう、愛嬌ある机や椅子などが優しく並びます。

天窓があったり梁が大胆に天井を支えていたり、特別広いわけではないのに開放感があって気持ちの良い空間です。

カウンター席

読書もできるようなカウンター席。

ソファ席

人目が気にならないようなソファ席もあります。

唐箕

もともと家にあったという唐箕(とうみ)もインテリアに。

いろり

団らんが生まれそうないろりも。

NEXT
【展覧会レポート】三重県立美術館で開催された『デンマーク・デザイン展』へ行ってきました!
【展覧会レポート】三重県立美術館で開催された『デンマーク・デザイン展』へ行ってきました!

インテリア

三重県・津市
PREVIOUS
レトロな水上ビルに誕生した、ホッと一息つけるコーヒースタンド「無名 coffeestand(ムメイ コーヒースタンド)」
レトロな水上ビルに誕生した、ホッと一息つけるコーヒースタンド「無名 coffeestand(ムメイ コーヒースタンド)」

カフェ

愛知県・豊橋市

【 農家カフェippongi 】
住所:三重県鈴鹿市中箕田1-2-6
営業時間:8:00~17:00
定休日:水曜日、木曜日
駐車場:有

http://www.cafe-ippongi.com/
https://www.instagram.com/cafe.ippongi/

小林 ちふみ

小林 ちふみ

鈴鹿市在住のデザイナー / 和菓子職人(見習い)

大学でグラフィックデザインを学んだのち、名古屋市でWebデザイナーをしながら、おじいちゃんから和菓子づくりを学ぶ。実家の80年以上続く和洋菓子屋の味や思いを継承しながら、町の活性を目指して活動をしています。2019年よりフリーランスのデザイナーをはじめました。三重の素敵を発信してきます。

http://mamezara.jp

カテゴリー

エリア

  • Facebook
  • Twitter
  • Line
エネファント

特集一覧へ

ナサホーム