千葉県・新浦安エリアにある「1955 東京ベイ by 星野リゾート」。
1955年頃のアメリカをモチーフにした館内には、レトロなインテリアや、思わず写真を撮りたくなる仕掛けがいっぱい!東京ディズニーリゾート®への無料シャトルバスをはじめ、24時間利用できるショップや、自由にくつろげるパブリックスペースもあり、テーマパーク旅を快適にサポートしてくれるホテルです。
今回は、2026年7月に誕生した新客室「50sスターダムルーム」と、夏限定イベント「California Summer Vacation 1955」を体験!
暑さが厳しい夏は、パークだけでなく、涼しいホテルで過ごす時間も楽しみたいところ。客室で写真撮影を楽しんだり、夏限定のスイーツやアメリカンフードを味わったりと、この季節ならではの過ごし方をご紹介します。
目次
50年代のスター気分が楽しめる
「50sスターダムルーム」



今回宿泊したのは、2室限定のコンセプトルーム「50sスターダムルーム」。
1950年代のアメリカで活躍したスターをテーマに、「楽屋」と「オンステージ」の2つのエリアが設けられています。
ドアを開けた瞬間、思わず「かわいい!」と声が出てしまいました。グリーンやピンクを基調としたポップな空間は、まるでアメリカンダイナーや昔のライブハウスに入り込んだよう。お部屋にいるだけで、ワクワクした気分になれます。

まずは、ステージに上がる前のスターの楽屋をイメージしたエリアへ。
丸いライトに囲まれたハリウッドミラーには、ルージュで書かれたメッセージが!ドレッサーにはファンから届いた手紙が飾られるなど、細かな部分までスターの物語が表現されています。
鏡の前はゆったりとしているので、友人同士で並んでメイクをしたり、旅の準備をしたりするのにもぴったりです。


ジュークボックスをモチーフにしたウォールハンガーには、実際に着用できるステージ衣装も用意されています。さっそく衣装に着替えて、マイクを片手に撮影タイム!
最初は少し照れながらも、ポーズを決めているうちに気分はすっかり50年代のスター。お部屋の世界観に合わせたコーディネートを用意して、家族や友人と撮影を楽しむのも良さそうです。
客室そのものがフォトスポットになっているので、「どこで撮ろうかな?」と考える時間も楽しめますよ!


客室の奥へ進むと、楽屋からオンステージへと雰囲気がガラリと変わります。
小上がりになった「ゴロゴロ寝台」の上では、ミラーボールがくるくる。ミラーボールというと、にぎやかで華やかなイメージがありますが、ベッドに寝転びながら天井や壁を眺めてみると、きらきらと動く光が意外にも心地よく癒しタイムに。
写真をたっぷり撮って盛り上がるのも良し。レコードを聴きながらのんびり過ごすのも良し。ただ泊まるだけではなく、お部屋で過ごすこと自体が旅の思い出になる客室です。
涼しい館内でビーチバケーション気分!

2026年6月18日から9月14日までは、50年代のカリフォルニアのサーフカルチャーをテーマにした夏限定イベント「California Summer Vacation 1955」を開催しています。
ロビーで出迎えてくれるのは、サーフボードを載せたクラシックカー。周りにもビーチをイメージした装飾が施され、ホテルに到着した瞬間から夏休み気分が高まります。


「2nd Room」のオーシャンビューエリアにも、カラフルなパラソルやビーチチェアが登場。大きな窓から海を眺めながら、のんびり過ごせるのがうれしいですよね。

「2nd Room」は、宿泊者がチェックイン前やチェックアウト後にも自由に使えるパブリックスペース。暑い季節は、涼しい館内でひと休みできる場所があるだけでも安心です。
工作気分で楽しめる「サマースイーツプレート」


夏の午後は、期間限定の「1955 Seaside Cafe」へ!
今回いただいたのは、自分だけの小さなビーチがつくれる「サマースイーツプレート」です。
ブルーのゼリーで表現された海や、クッキーの砂浜に、貝殻や魚をモチーフにしたお菓子を自由に飾り付けていきます。
「どこに置こうかな?」「こっちの方がかわいいかも!」と考えていると、まるで工作をしているよう。大人でも、つい夢中になってしまいました。

自由にデコレーションできるので、完成したプレートにもそれぞれの個性が出ます。
親子で一緒につくれば、夏休みの楽しい思い出になりそう!完成したら、食べる前に写真を撮るのもお忘れなく。


サマースイーツプレートには、ソフトドリンクのフリーフローも付いています。飲み物をおかわりしながら、のんびりカフェタイムを楽しめるのはありがたいですよね。
「Cafeteria」でアメリカンフードを堪能!



夜は、出来立ての食事が楽しめる「Cafeteria」へ。
2026年6月18日からレギュラーメニューがリニューアルされ、1950年代のアメリカにちなんだメニューが新たに登場しました。

まずいただいたのは「ビーフホットドッグ」。
オリジナルのビーフソーセージは、かぶりつくと肉汁があふれるほどジューシー!しっかりと食べ応えがありながら、想像以上に柔らかい食感に驚きました。ピクルスのほど良い酸味もアクセントになり、最後までぺろりと食べられます。

続いては、アメリカ南部の家庭料理「カントリーキャプテン」。カレー風味のチキントマト煮込みで、骨付きチキンはスプーンでもほぐせるほど柔らかです。
スパイスの香りがしっかりと感じられ、本格的な味わい!マイルドな辛さなので、お子さんと一緒でも楽しめそう。

デザートには、店内で焼き上げる「チョコレートブラウニー」を。
温かく濃厚なブラウニーに、冷たいバニラアイスとホイップクリームがよく合います。チョコレートの風味がしっかりと感じられるので、コーヒーはもちろん、お酒と一緒に味わうのも良さそうです。
夏限定の「クールサマースノーコーン」


夏限定の「クールサマースノーコーン」もチェック!
スノーコーンとは、粗めに削った氷を円錐形の容器に入れた、アメリカでは定番のひんやりスイーツです。カラフルでボリュームたっぷりな見た目は、思わず写真を撮りたくなるかわいらしさ!

もちろん、楽しいのは見た目だけではありません。
食べ進めていくと、中からソースやチョコレートなどが登場し、少しずつ味や食感が変わっていきます。「次は何が出てくるんだろう?」とワクワクしながら、最後まで飽きずに楽しめました。
夜まで注文できるので、テーマパークからホテルに戻った後、冷たいスイーツでクールダウンするのもおすすめですよ。
朝食はアメリカンも和食も充実!




翌朝は、海を望む「Restaurant」で朝食ビュッフェをいただきました。
レトロアメリカンなホテルなので洋食が中心かと思いきや、和食メニューも想像以上に充実!パンや卵料理を楽しみたい方はもちろん、ごはんと和食のおかずをしっかり食べたい方にもぴったりです。


おすすめは、ライブキッチンで仕上げてもらえるアメリカの定番料理「ルーベンサンド」。
パストラミビーフやキャベツソテー、チェダーチーズを挟んだサンドイッチで、香ばしいパンと具材の塩気が相性バツグンです。

夏限定のメニューもあるので要チェック!
早朝から営業しているため、テーマパークへ早めに出発したい日にも安心。朝からしっかりパワーチャージできますよ。
暑い夏こそ、ホテルで過ごす時間も大切に



夏のテーマパーク旅はワクワクする一方、暑さや移動で想像以上に体力を使ってしまうことも。
「1955 東京ベイ」には、東京ディズニーリゾート®とホテルを結ぶ無料シャトルバスをはじめ、自由に休憩できる「2nd Room」、24時間利用できる「Food & Drink Station」、館内のコンビニエンスストアなど、快適な滞在をサポートしてくれる設備が充実しています。
「1955 東京ベイ」は、テーマパークへ行くために泊まるだけではなく、ホテルで過ごす時間まで楽しい思い出にしてくれる場所でした。東京ディズニーリゾート®︎に行く際は、ぜひチェックしてみてくださいね!









