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お酢と酒の街「愛知県半田市」へ行こう!学んで遊べる半田のおすすめスポット

おでかけ

愛知県・半田市
2019.03.30

お酢と酒の街「愛知県半田市」へ行こう!学んで遊べる半田のおすすめスポット

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半田市のある知多半島は、江戸時代から日本有数の酒造りの地域でした。お酒以外にも、味噌・醤油・酢などの醸造品も盛んです。半田は酒粕からお酢をつくり出す画期的なイノベーションを生み出した地。江戸前ずしブームのきっかけにもなりました。

今回は、そんな半田の文化や歴史に触れながら、学んで楽しめるスポットをご紹介していきます。ぜひ週末のお出かけの参考にしてみてくださいね!

楽しみながらお酢を学べる
「ミツカンミュージアム(MIM)」

ミツカンミュージアム

半田と言えば、”お酢”で有名な会社「ミツカン」ですよね。

まずは、2015年11月に完全リニューアルされた「ミツカンミュージアムMIM」へ行ってみましょう。「ミツカン」の酢造りの歴史や、食文化の魅力などを楽しく学べる体験型の博物館です。

半田運河

場所はJR武豊線「半田」駅から徒歩3分、名鉄河和線「知多半田」駅から徒歩13分の半田運河沿いにあります。昔はここで工場用の水を採取したり、完成したお酢を船で運んでいたそう。ミツカンのマークがいたるところにあります。

ミツカンミュージアム

ミツカンミュージアム

ミツカンミュージアム

「大地の蔵」ゾーンでは、江戸時代の酢造りや、現在の醸造の様子を見ることで、脈々と受け継がれてきたものづくりの精神にふれることができます。

ミツカンミュージアム

「時の蔵」ゾーンでは、ミツカングループの歴史が絵巻物のように描かれ、ミツカンの変革と歴史を学ぶことができます。

実は江戸前ずしとミツカン粕酢には深い関係がありました。江戸では、今の握りずしの原型である『早ずし』が流行。当時はまだ高価だった「米酢」が使われていたので、粕酢にすることでもっとおいしく手軽なすしがつくれると、又左衛門は江戸への売り込みを開始します。米酢よりも甘みと旨味のある粕酢は、すしによく合うと瞬く間に人気をはくしたのです。

ミツカンミュージアム

中央にある巨大なオブジェは、江戸時代に半田から江戸までお酢を運んだ「弁財船(べざいせん)」を実寸大で再現したものです(長さ20メートル、高さ5メートル、重さ20トン)かなり大きな船ですが、これよりも大きな船で運ぶこともあったそうですよ。

ミツカンミュージアム

最後は「光の庭」ゾーンへ。さまざまな体験を通して、食の魅力を楽しく学ぶことができます。おそらくお子さんはこのゾーンが一番テンションがあがるのではないでしょうか。

ミツカンミュージアム
「すし大陸」と名付けらたテーブルには、20種類以上の握りずしが1,000貫以上並びます。

「マイポン酢」がつくれる「味ぽんスタジオ」

自分の身体を使って「す」の文字を完成させる「フォトすポット」なんかもあります。

「ミツカンミュージアム(MIM)」は、大人だけでなく、子どもも、家族みんなで学べる博物館です。楽しくミツカンの歴史や、酢造りの奥深さを学んでみませんか。

<ミツカンミュージアム(MIM)の記事はこちら>

【ミツカンミュージアム(MIM)】※見学は事前予約制となっています。
住所   :愛知県半田市中村町2-6
電話番号 :0569-24-5111
営業時間 :9:30〜17:00
定休日  :木曜日(木曜日が祝日の場合は開館、翌金曜日が休館)、年末年始
駐車場  :第一 約40台 、第二 約100台(バス8台有)

http://www.mizkan.co.jp/mim/

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