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日本有数の陶磁器の産地。愛知県・瀬戸市でやきもの巡りおすすめスポットをご紹介

おでかけ

愛知県・瀬戸市
2018.11.09

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やきものの町ならではのミュージアム
「愛知県陶磁美術館」

愛知県陶磁美術館

せっかく瀬戸市を訪れるなら、やきものについてしっかりと学んでみましょう。やきものの町ならではのミュージアム「愛知県陶磁美術館」をご紹介します。

国内最大規模のコレクションは、なんと7,000点以上。日本やアジアをはじめとする、世界各国のやきものについて学ぶことができる美術館です。さらに、やきもの作りや絵付けの体験ができる「陶芸館」や、やきものでお抹茶が楽しめる茶室「陶翠庵」など、やきものを学んで、つくって、使える体験型の美術館なんです。

本館建物は建築家・谷口吉郎設計。7つの展示室にて、企画展および常設展を開催しています。

常設展では、縄文時代から現代に至るまでの日本のやきものの歴史や、外国陶磁、現代陶芸、全国の古窯陶磁資料等が紹介されています。7,000点を超えるという展示数だけでなく、展示されている陶磁器はレプリカではなく、すべて本物という点もポイントです。

常設展では、日本だけでなく世界各地の陶磁器も展示。中国や韓国の古代から現代までの陶磁器をはじめ、ヨーロッパ、南米、東南アジア、中央アジア、など世界各地の陶磁器を鑑賞できます。陶磁器でも、国や場所によってデザインや色使いに特色があり、とても興味深かったです。

こま犬コレクション

西館では、「愛知県指定有形民俗文化財」である陶磁のこま犬が、常時100点ほど展示されています。

古窯

古窯

「愛知県陶磁美術館」では、実際に使われていた昔の窯をみることができます。

陶翠庵

陶翠庵

そしてなんと敷地内には、薄茶(抹茶)をいただくことができる茶室「陶翠庵(とうすいあん)」もあります。抹茶を飲む茶碗は月替わりで入れ替わり、好きなもので飲むことができます。瀬戸・常滑・美濃などの陶芸作家から寄贈された作品、本来は展示品になるようなものまで、作家の厚意で、実際に使うことができます。

今回はこちらの茶碗でいただきました。すっきりと爽やかな抹茶は、疲れをすっと消してくれます。庭の草木や茶室を眺めながらの一杯は、日常ではなかなか経験できない、くつろぎの時間になること間違いなし。四季折々に訪れたい場所です。

愛知県陶磁美術館

▼愛知陶芸美術館の記事はこちら
https://life-designs.jp/webmagazine/aichi_touji/

【愛知陶芸美術館】
住所   : 愛知県瀬戸市南山口町234番地
電話番号 : 0561-84-7474
営業時間 : 9:30〜16:30(入館は16:00まで)7/1から9/30:〜17:00(入館は16:30まで)
定休日  :毎週月曜日(ただし休日の場合は開館し、直後の平日を休館とする)
      年末年始

https://www.pref.aichi.jp/touji/index.html

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