MENU SEARCH

【寺社仏閣特集】見事な庭園と国宝に出会える。紅葉シーズンにおすすめな「永保寺」

おでかけ

岐阜県・多治見市
2018.10.23

【寺社仏閣特集】見事な庭園と国宝に出会える。紅葉シーズンにおすすめな「永保寺」

SHARES

  • Facebook
  • Twitter
  • Line

秋が徐々に深まる季節になってきましたね。11月になれば、各地で紅葉が見頃を迎えます。そんな紅葉の時期にぜひ訪れていただきたいお寺が岐阜県多治見市にある「虎渓山 永保寺 」です。

鎌倉時代1313年(正和2年)に建てられたこちらのお寺は、鎌倉末期に建てられた「観音堂」と「開山堂」は国宝に指定。池泉回遊式庭園は日本にとって、芸術上また観賞上価値の高い国の名勝として指定されている岐阜県を代表する名寺です。秋には紅葉が見頃を迎え、樹齢約700年の大銀杏をはじめとする紅葉が境内に色づきます。

永保寺の歴史

本堂永保寺本堂

まずは簡単に永保寺の歴史からお話します。

永保寺の正式名称は『臨済宗南禅寺派 虎渓山永保寺』。「虎渓」の名前の由来は、臨済宗の禅僧・夢窓疎石がこの地を訪れた際、中国 蘆山(ろざん)虎渓の風景(現在は世界遺産)に似ていたことに由来すると言われています。

永保寺は、1313年(正和2年)臨済宗の禅僧・夢窓疎石によって建てられたお寺です。夢窓疎石は、庭園の名手としても名高く、鎌倉の瑞泉寺、京都の苔寺や天竜寺など多くの名庭園を世に残しています。2003年(平成15年)には、火災によって「本堂」と「庫裏(くり)」が全焼してしまいます。しかし、永保寺の再建を願う市民たちの協力によって、募金活動が行なわれ、2007年(平成19年)に庫裏、2011年(平成23年)6月に本堂が火災が起こる前と同じ姿で再建されました。

現在では、国宝観音堂内や境内を使った「禅式結婚式」を挙げることができるお寺としても人気を集めています。ここからは、実際に永保寺で参拝してきましたので、その様子をお届けしていきます。

永保寺 地図

永保寺は多治見駅から約10分の場所にあります。バスも随時運行中。駐車場(無料)は線路を渡る手前に完備されています。

NEXT
特徴がないのが特徴。暮らしにすっと寄り添うオーダー家具&オーダーキッチン「snedker(スニッカ)」
特徴がないのが特徴。暮らしにすっと寄り添うオーダー家具&オーダーキッチン「snedker(スニッカ)」

インテリア

愛知県・瀬戸市
PREVIOUS
明治創業、120年の歴史。木を植え、森を育てることからはじまる國六の家づくり
明治創業、120年の歴史。木を植え、森を育てることからはじまる國六の家づくり

住まい

岐阜県・岐阜市

【永保寺】
住所: 〒507-0014岐阜県多治見市虎渓山町1丁目40
http://www.kokei.or.jp/

Life Designs (ライフデザインズ)は、”東海エリア(愛知・岐阜・三重)の暮らしをもっと楽しく”をテーマに、情報発信するライフスタイルメディアです。

おでかけやランチの参考など、読者のみなさんの日常に寄り添えるメディアでありたいと思っています。運営しているのは、食・おでかけ・趣味に日々全力な編集部員たち。自分たちが東海エリアで生活する中で、出会ったモノや場所、琴線に触れたことをメディアを通してお届けしていきます。

カテゴリー

  • Facebook
  • Twitter
  • Line
アルボ

特集一覧へ

クラブナージ