蒲郡にある魅惑のスポット!貝殻のテーマパーク「竹島ファンタジー館」へ行ってきました

蒲郡市
掲載日:2023.06.07
蒲郡にある魅惑のスポット!貝殻のテーマパーク「竹島ファンタジー館」へ行ってきました

愛知県蒲郡市、竹島にある「竹島ファンタジー館」。世界110カ国から集めた5,500万個の貝でつくられたテーマパークです。

貝殻でつくられたオブジェが凄すぎる!と話題の竹島ファンタジー館へ行ってきました。

竹島ファンタジー館はどんなところ?

竹島ファンタジー館は、大小5,500万個の貝でつくられた、日本でも類をみないテーマパークです。

LEDのイルミネーションで彩られる貝で創られたオブジェや、希少価値の高い石・貝など、同館キャラクターであるミシェルとガマゴーと一緒に、4か所のミニシアターを見ながら海底冒険をします。

アクセス&料金

竹島ファンタジー館があるのは、愛知県蒲郡市。蒲郡駅から徒歩20分ほどの場所にあります。

<電車の場合>​

●JR東海道本線「蒲郡」駅下車、徒歩約20分
●名鉄蒲郡線「蒲郡」駅下車、徒歩約20分

<車の場合>

●東名高速道路「音羽蒲郡IC」より南へ約30分
●国道23号(蒲郡バイパス)「蒲郡IC」より南へ約15分

<料金>
大 人 1,000円
小 人(小・中学生)500円
幼 児(3歳以上)300円
シニア(60歳以上の方)800円
障害者割引
※障害者手帳をお持ちの方はご提示ください。200円引

5,500万個の貝でできたオブジェ

さっそく竹島ファンタジー館へやってきました。
入り口から凄そうな雰囲気がプンプンします。

大きなシャコガイのフォトスポットもありますよ。

中へ入ると、本物の貝でつくられたオブジェがお出迎え。
すごい数です!

1983年に貝好きだった前館長が、世界110ヵ所から貝を購入して「蒲郡ファンタジー館」をオープンさせたのがはじまりなのだそう。

その後、経営権が代わり、2010年にグランドオープンしました。

竹島ファンタジー館での見学ルートは、オリジナルキャラクターのミッシェルとガマゴーとともに進む冒険の旅です。

館内には4つのミニシアターがあり、貝殻アートを楽しみながら、ミッシェルとガマゴーの冒険を追いかけていきます。

入口から一歩足を踏み入れると、幻想的な世界へ誘います。

お花畑のコーナーをみつけました。
よく見るとチューリップの花や葉までも貝で再現されています。

こちらは、おさかな。
鱗もひとつひとつ、繊細に貝で表現されています。

貝でできた人形も圧巻。
こちらは、貝でできた女海賊ボン・リード。

館内は美しいLEDイルミネーションで彩られており、本当に海の世界に迷い込んだかのような気分になります。

時空のトンネル

1番の人気スポット「時空のトンネル」へ行ってみましょう。
勇気の口に手を差し入れると……。

美しい光のスパイラルが現れます。
そのカラーの変化は10パターン!!

フォトスポットとしてもおすすめなので、ぜひ記念写真をとってみてくださいね。

パワースポット「ファンタジーラブドラゴン」

ほかにもこんなフォトスポットが!
写真を撮り、ドラゴンが映っていたら、ドラゴンとの愛の絆が結ばれるのだそう。

超大作!「ニューシネマ竜宮城」

気の遠くなるような作業でつくられたで大作「ニューシネマ竜宮城」は一見の価値ありです。

純金の金箔を施した大変縁起の良い「金虹橋(きんこうばし)」。この橋を渡ると金運がアップすると言われています。

金虹橋(きんこうばし)の横には、裸足で歩く貝歩道も。
ほどよく、ツボが刺激されますよ。

橋の先には、うつくしい乙姫様と浦島太郎がいる竜宮城が広がっています。
龍宮城には、いったいどれほどの貝が使われてるのでしょう。まさに圧巻の光景です。

竹島ファンタジー館は、大人も子どもも楽しめるテーマパークです。
ぜひ、竹島観光の際は立ち寄ってみてくださいね。

スポット詳細

【竹島ファンタジー館】
住所  :愛知県蒲郡市竹島町28-14
営業時間:9:00~17:00(季節により変動あり、最終入館1時間前まで)
定休日 :水曜(祝日の場合は翌平日)
※GW・年末年始等は公式サイトをご確認ください
料金:大人1,000円、小・中学生500円、幼児(3歳以上)300円、シニア(60歳以上)800円
http://www.fantasykan.jp/

Life Designs (ライフデザインズ)は、”東海エリア(愛知・岐阜・三重)の暮らしをもっと楽しく”をテーマに、情報発信するライフスタイルメディアです。

おでかけやランチの参考など、読者のみなさんの日常に寄り添えるメディアでありたいと思っています。運営しているのは、食・おでかけ・趣味に日々全力な編集部員たち。自分たちが東海エリアで生活する中で、出会ったモノや場所、琴線に触れたことをメディアを通してお届けしていきます。

おすすめスポット