滑らなくても楽しい!「星野リゾート トマム」の冬の楽しみ方

北海道
掲載日:2024.03.04
滑らなくても楽しい!「星野リゾート トマム」の冬の楽しみ方

北海道の大地を感じる滞在型リゾート「星野リゾート トマム」。冬の平均気温はマイナス10〜15度。極上のパウダーを求めて世界中からスキーヤーが訪れる、ウィンタースポーツの聖地でもあります。

そんな冬のトマムのコンセプトは、「スキーやスノーボードをする人も、しない人も楽しめる冬山」。冬にだけ現れる氷の街「アイスヴィレッジ」、氷点下が生み出す絶景「霧氷テラス」、大自然を舞台にしたアクティビティなど、滑らなくても楽しめる魅力が満載です!

今回はスキーもスノーボードも全くできない編集部スタッフが、「滑らない冬のトマム」の楽しみ方を2泊3日でご紹介します。

トマム ザ・タワー

リゾナーレトマム

「星野リゾート トマム」へのアクセスは、新千歳空港から車で約1時間40分。空港から乗り換えなしのバスも運行しています。

到着した瞬間、目に飛び込んできたのは白銀の別天地。パウダースノーに包まれた真っ白な世界にワクワクが止まりません。

リゾナーレトマム ロビー

敷地内には6つのリフトと29のコースを有する「トマム スキー場」のほか、「トマム ザ・タワー」と「リゾナーレトマム」の2つのホテル、レストランやインドアプール、スパなどの施設が充実しています。

展望ジェットバス・プライベートサウナ付の
オールスイートホテル「リゾナーレトマム」

今回は、リゾナーレトマムに宿泊することに。

リゾナーレトマムは、32階建て・全200室がスイートルームのホテルです。1フロアに4室のみ、全室角部屋100平米以上という贅沢なつくり。展望ジェットバスやプライベートサウナも完備しています。

窓からは「星野リゾート トマム」が一望できます

サウナ室は2人で入れる広さ。コンパクトながらパワフルに働く電気サウナストーブが設置され、温度は自分好みに設定可能。

さっそくプライベートサウナを体験してみることに!

24時間いつでも好きな時に、好きなだけサウナが堪能できちゃいます。サウナ好きにはたまりません。

展望ジェットバスにたっぷりと水を張り、北国ならではのキンキンに冷えた水風呂に。

水風呂のあとはバスローブに包まれ、絶景を眺めながらのととのいタイム。大パノラマを眺めながらのととのいタイムは、外気浴さながらの開放感でした。

幻想的な氷の街「アイスヴィレッジ」

続いては「星野リゾート トマム」に、期間限定で毎冬オープンする幻想的な氷の街「アイスヴィレッジ」へ行ってみることに!(※2024年は3月14日(木)までを予定)

3.2ヘクタールの敷地に「氷のBar」や「氷のアトリエ」など、氷や雪でできた11棟のドームが立ち並ぶ氷の街です。

氷のラーメン ¥1,500(税込)

最初に訪れたのは「氷のラーメン屋」。

イチ押しメニューは「氷のラーメン」です。氷の器に冷たい麺と冷たいスープ、凍ったトッピングが乗っています。アクセントには、北海道ならではの昆布を使用するこだわりっぷり。

ここでしか味わえない新感覚のラーメン、ぜひご賞味あれ!

氷のグラス付きドリンク1,300円~、氷のフローズンカクテル1,500円(いずれも税込)

続いては、氷でできたバーカウンターやセラーを設えた空間でお酒を味わえる「氷のBar」へ。50種類以上のメニューを、氷のグラスで提供しています。

寒い中で飲むお酒は、身体がポカポカと温まりますね〜!

氷のセイコーマート

氷のホテル

氷の滑り台

その他にも、セイコーマートとコラボレーションした「氷のセイコーマート」、すべてが氷でできた空間で宿泊体験ができる「氷のホテル」、「氷の滑り台」「氷のポスト」「氷のシアター」など、最低気温がマイナス30度にも達するトマムだからこそ実現できる、さまざまな体験やアクティビティが楽しめます。

▼アイスヴィレッジの詳しいレポートはこちら

【アイスヴィレッジ概要】
期間:2023年12月10日~2024年3月14日(予定)
時間:17:00〜22:00(最終入場 21:30)
入場料:入場料 600円(小学生以上、税込)
   トマム ザ・タワー、リゾナーレトマムの宿泊者は無料

https://www.snowtomamu.jp/winter/icevillage/

蟹とサーモンが堪能できる!
ビュッフェダイニング「hal -ハル-」

1日目の夕食は「アイスヴィレッジ」のすぐ近くにある、ビュッフェダイニング「hal -ハル-」へ。

コンセプトは「カニ × サーモン」。それぞれの特徴を活かした料理をはじめ、旬の素材を使ったこだわりの料理が並びます。

どれにしようかな〜と迷う時間は、ビュッフェならではの醍醐味。

大きなホタテやサーモン、ズワイガニも食べ放題◎

「蟹グラタン」「牛肉の鉄板焼き」などシェフが目の前で仕上げてくれるコーナーもあり、和食・洋食・中華と料理のジャンルも豊富です。

デザートコーナーも充実。綿あめを雲海に見立ててトッピングした「雲海パフェ」はお子さまに大人気です!

<ビュッフェダイニング「hal -ハル-」>
https://www.snowtomamu.jp/summer/restaurant/hal.php

「木林の湯」で雪見風呂

ミナミナビーチ

木林の湯

木林の湯

夕食後は20分ほどシャトルバスに揺られ、「ミナミナビーチ」内にある「木林の湯」へ。(※宿泊者は入場無料)

解放感抜群の露天風呂からは、一面に広がる雪景色と星空が眺められます。白銀の世界に包まれた雪見風呂は、北国ならでは。

<木林の湯>
https://www.snowtomamu.jp/summer/hotel/spa/kirin.php

リゾナーレトマム1階「Books&Cafe」

湯上がりは、リゾナーレトマム1階「Books&Cafe」でまったりタイム。コーヒーやシャンパンなどがセルフでいただけますよ。

森のレストラン「ニニヌプリ」で
北海道の味覚が楽しめる朝食

おはようございます!

2日目の朝食は、森のレストラン「ニニヌプリ」へ。

朝食ビュッフェの名物の1つは「フレンチトースト」。

焼きたてのフレンチトーストは、耳の部分はカリカリで、中はとろとろ。優しい甘さのフレンチトーストと、さっぱりとした生クリームが相性抜群で、思わずおかわりしたくなるほどの美味しさでした。

もう一つの名物は新鮮な海鮮を漬けにした「海宝丼」。サーモン・いくら・ホタテ・あわびなどがたっぷり!キュウリや卵もトッピングして、自分だけの海宝丼に。朝から北海道の味覚を堪能できました。

スッキリとした甘さのソフトクリームもおすすめです!

星野リゾート トマムではさまざまなレストランから朝食が選べますが、「ニニヌプリ」は320席と広々としているので、大人数やファミリーに特におすすめです。

<ニニヌプリ>
https://www.snowtomamu.jp/summer/restaurant/nininupuri.php

4.2kmの雪山そり滑り!
「スノーカート4200」に挑戦

リゾートセンター

「スキーもスノーボードもできないけど、せっかくなら雪山を楽しみたい!」ということで、「スノーカート4200」に挑戦してみることに。(※予約不要)

ちなみにスキーウェア、スノーブーツなどの防寒具のレンタルもあるので、手ぶらでもアクティビティが楽しめますよ!

こちらがスノーカート。三輪車の車輪部分にミニスキーを取り付けたような小さなそりです。ハンドルで方向転換し、足でブレーキを踏むとスパイクが刺さるようになっています。

ゴンドラに乗って霧氷テラスへ!

コースは雲海ゴンドラ山頂から山麓のリゾートセンターまでの4,200m。スノーカートコースとして日本最長のロングコースです。

いざスタート!!

このコースはスキーやスノーボードの初心者向けコースなので滑りやすく整備されていますが、スノーカートで滑ると想像以上の迫力!

特にコース序盤は急斜面でコース幅も狭めなので、ハラハラドキドキ。「きゃ〜〜〜〜」という声が雪山に響きます。

「スキーもスノーボードもできないけど、大丈夫なのだろうか……」と少し不安だったのですが、操縦にも少しずつ慣れ、景色を楽しむ余裕もでてきました。

せっかくなのでゲレンデ記念写真!

所要時間は1時間ほど。スノーカート初挑戦でしたが、たっぷりと雪山を堪能できました。「スキーやスノーボードって、こんな感じの疾走感が味わえるのか!」と、ウィンタースポーツに興味を持つきっかけにもなりました。

身長130㎝以上から利用できるので、親子で楽しまれている方も多かったですよ!(※身長130㎝以下のお子様は雪そりエリアにてご利用いただけます。)

<トマムスノーカート4200>
営業期間:2023年12月中旬~2024年3月31日
所要時間:約1時間
料金  :カート1滑走 3,000円

https://www.snowtomamu.jp/winter/activity/2214.php

おでん&出汁割り⽇本酒が楽しめる!
「スキーインスキーアウトこたつラウンジ」

2日目の昼食は、ホタルストリートに期間限定で登場する「スキーインスキーアウトこたつラウンジ」へ。

ホタルストリートは、スキーやスノーボードを履いたままアクセスできる「スキーインスキーアウトヴィレッジ」。⾷事や買い物が楽しめる9店舗が軒を連ねます。

こたつラウンジのこたつは通常よりも背が高く造られているのでスキー靴、スノーボードブーツを履いたままでもOK!

トマム ザ・タワー柄のこたつに入り、ぬくぬく!

こたつで味わえるのは、北海道ならではの昆布出汁がきいた「スペシャルおでん鍋」!

大きな蟹がどーんと入っており、タコ・ホタテ・タラなどは食べやすいようおでん串になっています。昆布出汁と海鮮の旨みが合わさって絶品。特にタコのやわらかさには感動しました。トマトの酸味も良いアクセントに!

プレートはスキー板&ストックになっています

おでん鍋の付け合わせは、いくら・蟹味噌・山わさび・ゆずみそ。少しプラスすると、より深い味わいに。

氷点下の屋外で、こたつで暖まりながら味わう熱々のおでんは格別です!

ゴンドラをモチーフにしたコンディメントBOX

スペシャルおでん鍋を最後の出汁まで味わい尽くせる「スペシャルおでん鍋」の締めセット。土鍋で炊いたご飯に、魚介の旨味たっぷりの出汁と、付け合わせの北海道らしい食材をのせて、お茶漬けとして楽しめます。

お腹の中からぽっかぽかに温まりました。

「TOMAMU Wine House」で
北海道のナチュラルワインを味わおう!

続いて訪れたのは、同じくホタルストリートにある「TOMAMU Wine House」。

こだわりを持った方法で生産された、北海道のナチュラルワインを中心に取り扱っています。製造数が少なく、なかなか市場に出回らないものも多いのだとか!

なんとワインサーバー内の16種類のワインを30mlという少量からテイスティングできるんです!30ml¥300〜なので色々飲み比べが楽しめます。(ワイン好きにはたまらない!)

ワインとの相性抜群な、ファーム星野のチーズを含む北海道のナチュラルチーズと一緒に。チーズのあまりの美味しさに感動し、帰りの飛行場で同じものを購入してしまったほど。

お好きなワインをカラフェでお部屋にお持ち帰りして、ゆったり楽しむのもOK!

リゾート内の対象店舗へのカラフェ・ボトルワインの持ち込み無料サービスもあるので、夕食のメニューに合わせてお好みのワインを選ぶのも楽しいですよ。

<TOMAMU Wine House>
https://www.snowtomamu.jp/summer/restaurant/tomamu-wine-house.php

ペアリングが楽しい!
「OTTO SETTE TOMAMU」でディナータイム

「OTTO SETTE TOMAMU」内観

2日目の夕食は、メインダイニング「OTTO SETTE TOMAMU」で、冬限定のディナーコースをいただくことに。(期間:2023年12月1日~2024年3月31日)

当レストランでは、大自然の恵みを享受した北海道ならではの食材の中でも、その時期にその土地で一番おいしいものを厳選。冬の味覚を使用した全8品のイタリア料理を堪能できるコースです。

8品の中からピックアップしてご紹介していきます。

小前菜「冬の海 小さな前菜」

小前菜「冬の海 小さな前菜」に合わせるのは、男山のスパークリング日本酒と、NIKI Hillsヴィレッジのぶどうジュース。

OTTO SETTE TOMAMUの魅力は、料理とのペアリング!

バリエーション豊かな素材を活かした「ノンアルコールペアリングコース」、アルコールとノンアルコールのどちらも楽しめる「ミックスペアリングコース」もあるので、お酒があまり飲めないという方もペアリングが楽しめますよ。

冷前菜「雲丹をたっぷり使ったリーキのパンナコッタ」

甘みが強く濃厚な旬の雲丹を使った「雲丹をたっぷり使ったリーキのパンナコッタ」。シンプルに味付けしたリーキ(西洋ネギ)と合わせることで、雲丹の味わい深い旨みが堪能できる一品です。

濃厚な雲丹に合わせるのは、イタリアの白ワイン「ゲヴェルツトラミネール2021(テルラーノ)」。トロピカルフルーツのようなスッキリとした飲み心地。ワインと合わせることで雲丹の濃厚な旨みが全面に押し出され、味の一体感に驚きました。

3日間低温で香草とともに火入れした豚スネ肉

パスタ「丸ごと豚スネ肉とタコのラグー」

パスタは「丸ごと豚スネ肉とタコのラグー」。豚スネ肉のラグーと合わせることで、意外性のある相性のよさを楽しむことができます。ベリー系の華やかな香りが広がる一品。

パスタに合わせるのは、果実感がしっかりとしたロゼワイン。ベリー系のラグーソースとの相性がバツグンで、ビネガーの酸味ともマッチします。ワインと合わせることで、豚スネ肉の旨みをより感じることができます。

ドルチェ「トマムヨーグルト リンゴとビーツのスープ仕立て」

ドルチェももちろんペアリングが楽しめます。

雪山をイメージした、トマム牛乳から作られたヨーグルトのエスプーマに、リンゴを乗せたドルチェです。合わせるのは北海道・余市のリンゴのリキュール。ヨーグルトの酸味と良く合い、リンゴのフレッシュさがより感じられました。

「OTTO SETTE TOMAMU」のディナーコースは日帰りでも利用できるので、特別な日のディナーにもおすすめです。

「OTTO SETTE TOMAMU」の冬限定のディナーコース概要
期間:2023年12月1日~2024年3月31日
料金:全8品 15,730円、ワインペアリング 9,500円、ノンアルコールペアリング 5,500円、ミックスペアリング 7,500円(いずれも税・サービス料込)
時間:17:30〜19:00(最終⼊店)

https://www.snowtomamu.jp/winter/topics/2313/

「霧氷テラス」で
冬の朝だからこその絶景体験

雲海ゴンドラ

3日目の朝は快晴に恵まれたので、山麓からゴンドラに乗って「霧氷テラス」に行ってみることに!

雲海ゴンドラで13分ほど。標高1,088mの霧氷テラスに到着しました。

ちなみに「霧氷(むひょう)」とは、氷点下の環境で、空気中の水蒸気や霧が樹木などに着く現象のこと。キラキラと輝く景色は、寒冷地の朝ならではの絶景です。

展望デッキから歩いて数分の場所にある「Cloud Bar(クラウドバー)」

夏には雲海が楽しめる展望デッキや「Cloud Bar(クラウドバー)」から、霧氷に包まれた森を一望できます。思わずため息が出るほどの美しさ……!!

「Cloud Bar(クラウドバー)」のすぐ近くにある「Cloud Walk(クラウドウォーク)」

雲型のユニークな展望デッキ「Cloud Walk(クラウドウォーク)」は、霧氷の上を空中散歩している気分が楽しめます。歩く度に揺れる通路は少しスリリング!

絶景が楽しめる「雲Cafe」で冬季限定メニュー

雲海をイメージしたソフトクリームやドリンクが人気の「雲Cafe」には、冬季限定メニューが登場!

「雲Cafe」は展望デッキに直結しており、窓際の席からは絶景が楽しめます。

霧氷コーヒー ¥600

霧氷チョコレート ¥1,000

特におすすめは霧氷をイメージした真っ白な飴細工を添えた「霧氷コーヒー」と、霧氷の木々をイメージした「霧氷チョコレート」。

「霧氷チョコレート」は、「ファーム星野」で生産したトマム牛乳を使ったミルクジャムが入っていて、ちょっぴりビターなチョコレートとの相性が◎ここでしか食べられないスペシャルなチョコレートです。

晴れた日にはぜひ「霧氷テラス」を訪れてみてくださいね!

<霧氷テラス>
https://www.snowtomamu.jp/winter/ski/muhyo/

「GAOアウトドアセンター」で
冬のアクティビティに挑戦!

まだまだ「冬のトマムの楽しみ方」は終わりません!

最後は冬のアクティビティを楽しむべく「GAOアウトドアセンター」へ。バナナボートやスノーシュー、スノーラフティングなど、広大なトマムエリアの大自然を舞台にした、さまざまなアクティビティが楽しめます。

雄大な大雪原を堪能「大雪原スノーモービル」

まずは「大雪原スノーモービル」に挑戦!雪原広がるエリア内の特設コースをガイドさんが案内してくれます。

出発前に乗り方や操縦方法のレクチャーもあるので、初心者でも安心。ブオン!という大きなエンジン音と共にいざスタート!

最初は少し怖かったですが、少しずつ慣れてきました。直線を走る時のスピード感がたまりません!

白銀に包まれた大雪原を、スノーモービルで思う存分走る開放感は格別です!

スノーモービルでしか行くことのできない大雪原の絶景。日常を忘れ、冬のトマムをたっぷりと堪能できました。

小さいお子様(5歳~12歳)でも運転できるキッズスノーモービルもあるので、お子さんも楽しめますよ!(※キッズスノーモービル専用コース)

<大雪原スノーモービル 3km / 6km>
営業期間:2023年12月20日~2024年3月31日
所要時間:3km 約10分 6km 約20分
料金  :3km 3,000円 6km 4,500円

https://www.snowtomamu.jp/winter/activity/16.php

乗馬初心者でも楽しめる!「白銀の乗馬体験」

続いては「白銀の乗馬体験」に挑戦!

スタッフさんが付いて引き馬で行うので、大人から子供まで経験がなくても安全に乗馬が体験できます。人生初の乗馬でドキドキでしたが、スタッフさんもとても親切で安心して乗馬できました。

馬上は想像以上の高さでしたが、乗馬でしか見られない景色が味わえます。

「右にカーブ」「ストップ」など、操縦も体験させてもらいました!手綱の通りに動いてくれた時の感動は忘れられません。

写真撮影もできるので、旅の思い出づくりにもぴったり!

<白銀の乗馬体験>
営業期間:2023年12月20日~2024年3月10日
所要時間:約15~20分(写真撮影などの時間を含む)
料金  :1名 3,600円

https://www.snowtomamu.jp/winter/activity/2236.php

「ファームデザインズ トマム店」でランチタイム

最後は「GAOアウトドアセンター」にある、「ファームデザインズ トマム店」でランチタイム!

「ファームデザインズ トマム店」は、ファーム星野の乳製品をふんだんに使ったメニューが味わえるファームカフェです。テイクアウトもOK◎

人気メニューはパニーニ!たっぷりの具材が香ばしいパンにサンドされ、ボリューム満点です。「生ハムモッツァレラのパニーノ」には、ファーム星野のモッツァレラが使われています。

おすすめドリンクは「ホエイ」。

チーズ製造のときに生まれるホエー(乳清)を使ったドリンクです。美味しいだけでなく、高タンパク質・低脂肪、カルシウムやビタミンをたっぷり含んでいるので、アクティビティで疲れた身体にぴったり!

<ファームデザインズ トマム店>
https://www.snowtomamu.jp/summer/restaurant/farmcafe.php

今回は「滑らない冬のトマム」の楽しみ方を2泊3日でご紹介しました。

「トマム=ウィンタースポーツの聖地」というイメージだった筆者。スキーやスノーボードが滑れなくても、こんなに雪山を堪能できるのか!と驚きました。冬のトマムを楽しめるアクティビティが充実しているので、滑らない人も安心して冬山ならではの滞在が楽しめます。

冬のトマムでしか出会えない体験&景色を、ぜひ堪能してみてくださいね!

スポット詳細

【星野リゾート トマム】
住所:北海道勇払郡 占冠村中トマム

https://www.snowtomamu.jp/winter/

<GoogleMAPはこちら>

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