久留米絣と尾州ウールの魅力を一度に。新見本工場で「第13回もんぺ博覧会・巡業」開催

久留米絣と尾州ウールの魅力を一度に。新見本工場で「第13回もんぺ博覧会・巡業」開催

2026年9月19日(土)〜9月21日(月・祝)
一宮市

2026年9月19日(土)〜21日(月・祝)の3日間、愛知県一宮市の「新見本工場」にて、「第13回もんぺ博覧会・巡業」が開催されます。

福岡・八女を拠点に、地域文化やものづくりを伝える「うなぎの寝床」が手がける「もんぺ博覧会」。2011年から続く人気イベントで、今年は全国各地を巡る「もんぺ巡業」「もんぺ出張」として、久留米絣をはじめとするさまざまな産地の生地やものづくりの魅力を届けます。

今回の会場となるのは、日本有数の毛織物産地・尾州にある「新見本工場」。

尾州は、愛知県一宮市を中心に岐阜県西濃地域にまたがる、世界有数の毛織物産地として知られるエリアです。新見本工場では、実際の毛織工場を一般に開き、尾州のものづくりに触れられる場所として運営しています。

「産地に行って、服を買う。」をコンセプトに、尾州で生まれる高品質な生地を使った服を産地から直接販売。買い手と作り手の距離を近づけながら、尾州の魅力を未来へつなぐ取り組みを行っています。

一方、「うなぎの寝床」が拠点を置く福岡県筑後地方で受け継がれてきたのが「久留米絣」。独特のかすれ模様と、使い込むほど体になじむやわらかな風合いが魅力の綿織物です。

さらに、イベント期間に合わせて、新見本工場とコラボレーションした新作「ウールMONPE」もお披露目予定です。ウールならではのふんわりとした暖かさや、久留米絣の体になじむような柔らかさなど、生地の魅力は実際に見て、触れて、穿いてみることで感じられるもの。

織り方や加工、密度によって変化する生地の表情や穿き心地を比べながら、自分にぴったりの一本を探してみてはいかがでしょうか。開催期間中は「うなぎの寝床」のスタッフも在店。久留米絣やウールの魅力を紹介するインスタライブも予定されています。産地や生地について直接話を聞ける貴重な機会です。

第13回もんぺ博覧会・巡業 新見本工場

開催日:2026年9月19日(土)〜9月21日(月・祝)
時間:10:00〜17:00
会場:新見本工場(大鹿株式会社)
住所:愛知県一宮市西萩原上沼40
店休日:会期中なし
アクセス:
名鉄バス「西萩原」バス停より徒歩5分
名鉄尾西線「萩原駅」より徒歩30分
駐車場:敷地内:4台
敷地隣:40台(徒歩約1分)

Instagram
新見本工場:@bishustore
うなぎの寝床:@unaginonedoko_shop

 

概要

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