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愛知の離島(日間賀島・篠島・佐久島)で島旅を楽しもう!

おでかけ

愛知県
2021.11.22

愛知の離島(日間賀島・篠島・佐久島)で島旅を楽しもう!

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愛知県には、「日間賀島(ひまかじま)」「篠島(しのじま)」「佐久島(さくしま)」と3つの離島があります。自然、グルメ、アートと、さまざまな魅力が詰まった島ばかり。

どの離島も名古屋から日帰りで行ける距離ですが、海を渡るだけで非日常が味わえるのが島旅の魅力!

タコの島「日間賀島」

名古屋から約1時間で行ける離島「日間賀島(ひまかじま)」。

島内は一周約5.5km。徒歩でも2時間ほどでぐるっと一周できる小さな離島です。タコとフグが名物で、「多幸(タコ)の島、福(フグ)の島」として親しまれています。おいしい海の幸。心癒される景色。日常を忘れる島時間をこころゆくまで楽しめます。

実は日間賀島はタコだけでなく、穴子も名産なんです。梅雨の時期から夏にかけて旬をむかえます。

フォトスポットとして人気なのが「ハイジのブランコ」。目の前の海に向かって漕ぎ出すと、まるで海と空に溶け込むような感覚になります。別名「恋人のブランコ」とも呼ばれており、カップルで乗ると幸せになれるといわれています。

縄文・弥生時代の遺跡、6~7世紀頃の古墳群が存在するなど、古い歴史を持つ島でもある日間賀島。日間賀島のパワースポットとして知られる「安楽寺(たこ阿弥陀)」など、歴史あるスポットも満載です。

【日間賀島】
〒470-3504 愛知県知多郡南知多町大字日間賀島
https://www.himaka.net/

おんべ鯛とふぐの島「篠島」

名古屋から約1時間で行ける離島「篠島(しのじま)」。

島内は一周約8.2km。徒歩でも2時間ほどでぐるっと一周できる小さな離島です。おんべ鯛とふぐが有名で、伊勢神宮とも深い関わりのある島です。おいしい海の幸。心癒される景色。日常を忘れる島時間をこころゆくまで楽しめます。

篠島には、島をぐるりと囲んで「弘法さま」と呼ばれるお地蔵様が祀られています。各お寺の境内も含めて、88体の弘法さまがいるのだとか。いくつの弘法さまに出会えるか、楽しみですね!

篠島のグルメと言えば、日本一の漁獲量をほこる「しらす」。4月〜12月が食べ頃です。

篠島の中心地に位置する神明神社は、伊勢神宮の御用材で20年毎に建て替えられます。毎年「御幣鯛(塩漬けの鯛)」の奉納を行うなど、1000年以上伊勢神宮と深い縁でつながっている神社です。

「歌碑公園展望台」からは、「日本の夕陽100選」に選ばれた「松島の夕陽」が楽しめますよ!

【篠島】
http://www.shinojima-aichi.com/

癒やし&アートの島「佐久島」

名古屋から日帰りで行ける、愛知の離島「佐久島(さくしま)」。

三河湾のほぼ真ん中にある佐久島。全域が三河湾国定公園に含まれており、島内は一周約11.5km。徒歩でも半日ほどで回れる小さな離島です。島内には、22の常設展示のアート作品があり、気軽に行ける「アートの島」としても親しまれています。

最近では、映画『ねことじいちゃん』の舞台にもなり、話題を集めました。

佐久島を訪れたのなら、「佐久島アートピクニック」を巡るのがおすすめ!

▼佐久島アートピクニックとは?
佐久島内外に点在する常設展示のアート作品24点を巡るスタンプラリー。 東・西渡船場と弁天サロンで無料配布しているスタンプシートを持って島巡りができます。

松岡徹さんの作品「大和屋観音」

佐久島を代表するアート作品「おひるねハウス」

南川祐輝さんの作品「イーストハウス」

荒木由香里さんの作品「星を想う場所」

▼現代美術家・荒木由香里さんのインタビューはこちら

おすすめの佐久島グルメは、名物の大あさり丼。

大あさりということで大味かな?と思いましたが、ぷりぷり食感でとても繊細なお味。出汁が染み込んだたまごとご飯がたまりません。シンプルなのに、他にはない味わい。佐久島を訪れたのなら、絶対におさえておきたいグルメです!

【佐久島】
https://sakushima.com/

今回は名古屋から日帰りで行ける3つの離島をご紹介しました。ゆっくりと流れる島時間は、心も身体もスッとほぐしてくれます。

ぜひ島旅を楽しんでみてくださいね!

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