【9選】親子で楽しめるスポットが満載。名古屋市港区のおすすめおでかけスポット
目次
レゴブロックの世界の中で一日中楽しめる
「レゴランド・ジャパン」

「サブマリン・アドベンチャー」。「レゴダイバーの一員になって海底にある秘密の古代遺跡を探検する」というアトラクションです。

レゴブロックの作り方&歴史が知れる「レゴファクトリー・ツアー」

約1千万個以上のレゴブロックで、名古屋をはじめ、北海道、東京、大阪、広島など、日本全国の街や名所が再現されている「ミニランド」
2017年にオープンした「レゴランド・ジャパン」。
レゴブロックの世界の中で一日中楽しめる、ファミリー向けの屋外型テーマパークです。東京ドーム約2.5個分の敷地面積をほこり、1,700万個のレゴブロックと、10,000のレゴモデルを使用。40種類を超えるアトラクション・ショー・シアター・グルメ・ショップなどが楽しめます。
レゴブロックの世界が広がるホテル「レゴランド・ジャパン・ホテル」、レゴブロックに囲まれた水族館「シーライフ名古屋」も合わせてチェックしてみてくださいね。
【レゴランド・ジャパン】
住所 :愛知県名古屋市港区金城ふ頭2-7-1
営業時間 :10:00〜(※閉園時間は日によって異なる)
定休日 :パークカレンダーに準ずる
駐車場 :無し(「金城ふ頭駐車場」をご利用ください)
鉄道好きにはたまらない!
「リニア・鉄道館」

左よりC62形式蒸気機関車、955形 新幹線試験電車、超電導リニアMLX01-1

根強いファンの多い「ドクターイエロー」の相性で親しまれている「922形新幹線 電気軌道総合試験車」。

面積約220平方メートル、レール総延長が約1kmにもなる日本最大級の面積を誇るジオラマ
名古屋市港区金城ふ頭にある「リニア・鉄道館」。
東海道新幹線を中心に在来線から超電導リニアまで39両の実物車両を展示。また、時速500キロを模擬体験できる超電導リニア展示室や実物大の運転体験シミュレータなど、鉄道の歴史や仕組みを体験しながら学ぶことができるのも同施設の大きな魅力です。
またデリカステーションで駅弁を購入することも。リニア・鉄道館限定やキッズ用もあるなどバリエーション豊富にそろっていますよ。
【リニア・鉄道館】
住所 :〒455-0848 愛知県名古屋市港区金城ふ頭3丁目2-2
開館時間:10:00〜17:30(最終入館は閉館30分前まで)
休館日 :毎週火曜日(祝日の場合は翌日)年末年始 12月28日~1月1日
※春休み、GW、夏休み等は火曜日も開館。
大人も子どももモノづくりを楽しもう!
「Maker’s Pier(メイカーズ ピア)」

メイカーズ ピアの真ん中にある「セントラルパーク」。ここでは、高さ10mにも到達する大迫力の噴水ショーが10:00〜21:00の毎時00分より開催されます。

「Maker’s Labo 」では、ステンドガラス体験や電動ろくろ体験など、本格的なものづくり体験を日替わりで提供されています。(取材時はガラスハンコづくりに挑戦しました)
名古屋市港区金城ふ頭にある「Maker’s Pier(メイカーズ ピア)」。”モノ・コトづくり”を通じて、人に元気・活力を与える”をテーマに、さまざまなモノづくり体験ができる複合施設です。サンプルづくり体験、オリジナルTシャツづくりなど、さまざまな体験ができますよ!
体験型施設以外にも、レストランが並ぶ「セントラルパーク」、雑貨やアクセサリー店が中心の「アップタウン」など、朝から夕方まで楽しめるコンテンツが充実しています。
【Maker’s Pier(メイカーズ ピア)】
住所:〒455-0848 愛知県名古屋市港区金城ふ頭二丁目7-1
営業時間:店舗により異なる※営業時間は各ショップによって一部異なるため、各ショップの営業時間をご確認ください。
名古屋港の隠れたお花畑
「ブルーボネット」

イングリッシュガーデンやデザイナーが手がけた庭園など、テーマごとに分けられた22のガーデンで四季折々の花が鑑賞できます。(入園料300円)

さまざまなハーブを集めた「ハーブガーデン」

ワイルドフラワー(さまざまな自然環境に自生する野生の花の総称)が一面に咲きほこる「ワイルドフラワーの里」
名古屋港の近くに、隠れたお花畑があることをご存知ですか?。中部電力が創立50周年を記念して2002年に誕生したのが、ここ「ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット」です。
園内には、施設名でもあるテキサス州の州花「ブルーボネット」をはじめ、野性的な雰囲気を持つ草花が咲き乱れています。また、火力発電所の排熱を利用して地面を温める、エコなスポットでもあるんです。
まさか、こんな場所に、こんなにもすてきな場所があるの?とおどろくこと間違いなしの絶景が園内に広がっています。
【名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット】
住所 : 〒455-0028 愛知県名古屋市港区潮見町42
営業時間:9:30−17:00
定休日 :月曜(ただし月曜日が祝日の場合は翌日)
子連れファミリーにおすすめ!
「ららぽーと名古屋みなとアクルス」

ウェルカムアプローチには、東海エリア初となる「蔦屋書店」が出店

親子カフェで人気の「エイトパーク」がデザインをプロデュースしたファミリーゾーン
愛知県名古屋市港区に、2018年9月にオープンした「三井ショッピングパーク ららぽーと名古屋みなとアクルス」。
ららぽーとの楽しみ方は、お買い物だけではありません。「エイトパーク」がデザインをプロデュースしたファミリーゾーン、屋内遊具施設「あそびパークプラス」などお子さんが遊べる施設が充実。フードコートの前にはキッズメニューの一覧があるなど、子連れファミリーが楽しめるポイントが満載の施設です。
【三井ショッピングパーク ららぽーと名古屋みなとアクルス】
住所 :愛知県名古屋市港区港明二丁目3-2
店舗数 :217店舗
駐車台数:約3,000台
交通 :名古屋市営地下鉄名港線「港区役所駅」 徒歩2分「東海通駅」徒歩3分
今回は名古屋市港区のおすすめおでかけスポットをご紹介しました。名古屋エリアからの日帰りおでかけスポットとしても最適!ぜひ参考にしてくださいね。