“おしぼり”のように、誰でも簡単に塗装できる!おしぼり塗料「ペーパーステイン」

2019.4.24
ペーパーステイン

「DIYで塗装をしたいけど何だか難しそう」「塗装独特のニオイが気になる」「塗装するとき、いろんな用具も揃えないといけないから面倒」「DIYが得意ではないけど、簡単に塗装ってできるの?」そんな悩みを一気に解決してくれるのが、おしぼり塗料「ペーパーステイン」です。

 

この「ペーパーステイン」とは、おしぼりのように、簡単に木材を塗料できる優れもの!今まで面倒だった木材への塗料を簡単に体験することができます。

 

 

ペーパーステインの魅力

 

ペーパーステイン

 

おしぼり塗料「ペーパーステイン」には4つの魅力があります。

 

まず1つが、簡単に木材に塗料ができるという点です。通常、木材を塗料する際は、それに適した塗料を選定し、大小様々な刷毛を使いながらていねいに塗り込んでいきます。

 

しかしこの「ペーパーステイン」では、おしぼりのような紙を木材に塗り込むだけ!ニオイもソープの香りで、部屋で塗っていても全く気になりません!ペットや子どもが舐めても安全な食品衛生法クリアを条件に製造しています(4月末現在/食品衛生法とF☆☆☆☆を申請中)。

 


「ペーパーステイン」の魅力その2は、拭き掃除のような感覚で塗装ができ、塗料が終わったらそのまま手袋にまとめて捨てるだけ!片付けも簡単にできるのが特徴です。

 


魅力その3は、約1時間で乾燥する点。あっという間に乾燥するので、長時間乾燥をさせる必要はなし!時短でDIYを実現できます。

 

ペーパーステインのカラー

 

4つ目の魅力が、カラー展開。ウォールナット、メープル、チークの3種類から色を選ぶことができ、素材に合わせてチョイスすることができます!

 

ウォルナット

 

ウォールナットは、落ち着いた茶色系の色味。塗り重ねていくとアンティーク調のようなデザインを楽しむことができます。

 

メープル

 

メープルは黄色系の発色で、ナチュラルやカントリー調のテイストにマッチ。

 

チーク

 

チークは、赤みのある茶色で存在感のある色が特徴です。

 

 

ペーパーステインの使い方

 

ペーパーステインの使い方

 

まずは届いたペーパーステインをチェック!こちらのタイプは、5枚入りの「ペーパーステイン(1400円)。1枚タイプであれば298円とかなりリーズナブル!すべてに手袋、説明書がついているので、初心者でも簡単に塗料を体験することができます。

 

下準備

 

まずは下準備から。塗料する面の汚れをサンドペーパーなどで整えたら、セットの中にある手袋をはめてスタート!

 

ペーパーステイン

 

パッケージを軽く揉み込み、開封前にペーパーの塗料を全体に染み込ませます。

 

ペーパーステイン

 

ペーパーステイン

 

ちなみにパッケージを開けるとこのような感じ。おしぼりと間違えてしまうくらい、持った感覚も「おしぼり」そのもの。塗料がたっぷりと染み込んでいます!パッケージを開ける際は、開封時に塗料が飛び散ってしまうこともあるので、ゆっくり開けるのがベストですよ。

 

塗装

 

塗装をしていきます。ペーパーで拭き取るように塗るだけでOK!色が薄いなと感じたら、表面が少し乾いた状態で2度塗りを行うのがベスト。好みの色合いを調整することもできます。

 

 

実際にペーパーステインを使ってDIYやってみました!

 

ルームメキット
ルームメキット (Room Makit) ウォルナット 1セット1,980円(税込)

 

今回DIYにトライしたのが「ルームメキット」という、オシャレな壁収納を作ることができる「ペーパステイン」を使ったキットです。筆者は、人生で一度もDIYをしたこともなく、物づくりが苦手女子です。ドキドキしながら挑戦してみました。

 

ウォールバー

 

オプションパーツ


通常の「ペーパーステイン」に、ウォールバー、磁石付きのオプションパーツがセットになっています。付属のマグネットバーをつけることで、玄関の鍵も収納できるとか。本当にできるのか、心配しながらも、いざ挑戦です!

 

ペーパーステイン


塗料を塗る部分までは、「ペーパーステイン」と同じ工程です。実際に体験してみて、まずその塗り心地の良さにびっくり!「これで本当に塗れているの?」という感覚になるくらい簡単です。あとはツンとする嫌なニオイが全くなし。メイク落とし(コットンタイプ)のように、スル〜っと塗っていくだけで塗料を塗ることができました。

 

ウォールバーの取り付け

 

塗り終わって約1時間放置。あっという間に乾いていてびっくり!乾ききったところで、壁につけるウォールバーを取り付けていきます。用意するのがプラスドライバーのみ。説明書を読むだけで、簡単に取り付けができました。

 

ウォールバーの取り付け


壁側にも取り付けていきます。取り付け後が目立ちにくいので賃貸でも取り付け可能なのがうれしいですね!

 

ウォールバー

 

完成!!!鍵の置き場になりました。

 

約40分(乾燥含めず)ほどで完成しました。人生初のDIYでしたが、こんなにも簡単にDIYができるなんてと1人で感動。ほかにも自宅にある物を塗料したい!!と思い、いろんなものを塗ってみました。

 

 

番外編:こんなもの、塗ってみました。

 

鍋敷き

 

長く使っている木製の鍋敷き。汚れが気になるなと感じていたので、ウォールナットの「ペーパーステイン」を使って塗ってみることに。

 

鍋敷き

 

要領は先ほどと全く同じ。どんな色になるのかが楽しみ!

 

鍋敷き

 

完成!汚れもあまり目立たなくなり、まるでアンティークのような雰囲気に仕上がりました。

 

木のトレー

 

次のアイテムはこちら。木の器として楽しんだり、時にはまな板にもしている、個人的にかなり出番の多いアイテム。このままでも全然良いのですが、この溝まで綺麗に塗れるのかが気になる!と思いトライすることに。

 

木のトレー

 

木のトレー

 

さすが、おしぼり塗料「ペーパーステイン」!小さな溝までも綺麗に塗ることができました。これにはさすがにびっくり。細かな部分まで塗ることができるのも「ペーパーステイン」の魅力ですね。

 

木のトレー

 

以前とはまた違った色合いになって大満足!長年使っているかのような素材感を生み出すことができました。

 

塗料の概念を覆した、おしぼり塗料「ペーパーステイン」。様々なメディアにも取り上げられ、大注目のアイテムです。DIY好きの人はもちろんですが、DIYをやったことがないという方には体験してみると驚きと感動がいっぱいに!手軽に、簡単に塗料ができるのでぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか。

 

【ペーパーステイン】
https://makit.jp/03232